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2008/08/29(金) 00:50:09
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「きざしカンパニー」は、自分のブログにどんな話題が多いか、どんな感情がこもっているかなどを分析できるサービス「KiTT」を開始しました。会員登録をすれば無料で利用可能で、分析結果をもとに話題や感情の面で近しい著名人のブログを探せるそうです。さっそく私もお試し版でこのブログを試してみたところ、 こんな結果が出ました。
「このブログからは感動の様子が感じとれます。話題に関しては音楽みたいなことを書いているようです。」【感情の状態】 〜「感動の様子」24%、【話題の属性】〜「音楽」23% このブログはほとんど音楽のことばかりですもんね。この結果は当然!無料新規登録をすると、自分と同じような考えを持っている著名人のブログを教えてくれるそうです。おもしろいですね。 また、ブログの内容が、ポジティブな傾向にあるか、ネガティブな傾向にあるかをグラフ表示してくれる機能もあって、性格診断っぽい要素も。 占い系が大好きな私には、こんなサービスはどんぴしゃです。KITT(キット)でこちらからブログ解析お試しができます。
ポールポッツのCD「ワン・チャンス」をアマゾンで購入しました。このCDには特典映像としてあの有名なオーデションの様子が収録されています。 CDに動画?と不思議に思う方もいるでしょうが、「エンハンスト仕様」といってオーディオデータの外側の余った部分にデータを書き込んでいるんですね。よくプロモーションビデオなんかが収録されているCDがあります。前回紹介したYouTubeの動画とは若干違っていましたが、何度見ても感動します。 そして収録曲ですが、 1.誰も寝てはならぬ・・・この曲で優勝! 2.タイム・トゥ・セイ・グッバイ・・・オーデションでも歌っていましたね 3.アマポーラ 4.エヴリバディ・ハーツ 5.カルーソー 6.ネッラ・ファンタジア 7.ユー・レイズ・ミー・アップ・・・ケルティック・ウーマンのあの曲です 8.マイ・ウェイ 9.カヴァティーナ・・・映画「ディア・ハンター」の挿入曲として有名 10.ミュージック・オブ・ザ・ナイト・・・「オペラ座の怪人」の挿入歌 ★ボーナストラックとして、 11.オー・ホーリー・ナイト 12.きよしこの夜 13.アヴェ・マリア 14.天使の糧 ★ミュージック・ビデオ 「誰も寝てはならぬ」〜オーデション”Britain's Got Talent” まさに王道というラインアップです。ポールの歌には人間性があふれていて、本当に心に響きます。胸がググっと熱くなる歌です。 ポールは子供の頃、イジメにあっていたようです。「自分の声」だけを友達にしていたとコメントしています。泣かせますね!ポール、本当によくやった!よくぞオーデションを受けてくれた!人生は何が起きるかわからないということを教えてくれますね。ますます応援したくなりました。 ボーナストラックのタイトルを見てまた納得。ポールは子供の頃聖歌隊に入っていたことがあるので、ルーツを思わせる曲が並んでいるわけです。これがまたぴったり!ここから始まったんだな〜というのがよくわかります。 このCDはぜひ聞いてみてください!おススメですよ!
話題沸騰中のポールポッツ。携帯電話のセールスマンをやっていた彼が、オーデションの最終で辛口の審査員に「ポール、1週間後にレコーディングだ」と言わせるほどの圧倒的な歌を聞かせたことで話題に。 このオーデションの様子はこちらの「You Tube」でぜひ見てみてください。 荒川静香さんのトリノオリンピックでのフリー曲「トゥーランドット〜誰も寝てはならぬ」を歌っています。もう感動で涙が出てきますよ。動画では、涙をぬぐう人、スタンディングオベーションで熱狂する人、思わず立った鳥肌に驚く審査員・・・。まるで映画を見ているようなスター誕生の瞬間を見ることができます。 32歳のどこにでもいそうなおじさんで、歯並びも悪く、見た目もぱっとしませんが、才能というのはこんな形で出てくるもんなんですね!日本でもこれから大ブレイクしそうな歌手です。
X JAPAN復活ライブが3月28・29・30日、東京ドームで行われますね!生きている間にX JAPANのライブは見れないものと思っていただけに感激です。チケットも当然争奪戦になるわけです。先行予約でも20万の応募があったといいますから、あいかわらずすごいですね。 わたしもダメもとで応募したんですが、なんと!運良く29日のチケットが当選!執念勝ちです。当日は筋肉痛覚悟でめいっぱい飛びはねてきたいとおもいます。
つい最近やっとこのDVDを見ることができました。28年の時を超え、そこに映っているのは19歳のみずみずしい感性と高い音楽性、キラキラと光る瞳をもつ原田真二でした。 当時の音のことなので音質は悪いですが、そんなことは関係ありません。デビュー当時からずっとファンである私にとって、その頃の息吹そのままに見ることができて本当に幸せでした。 特典として現在の本人のインタビューがありましたが、今の彼も変わらない瞳の輝き、全く年齢を感じさせない容姿には驚かされるばかり・・・。常に前向きで、純粋に自分の音楽を追い求め、魂をずっと保ってきたたまものなんだろうなあと感服しました。 改めて「この人のことが好きだなあ〜」と私の中で眠っていた気持ちを呼び起こしてくれたDVDでした。 天性の才能を持つ原田真二。愛にあふれた彼の歌を、またまとめて聴きたくなりました。
大好きなボーカリスト浜田麻里さんのニューアルバム「Sur lie」をアマゾンから取り寄せました。何度か聞いた印象では、80年代当時の楽曲風のテイストだなと思いました。浜田麻里の魅力をさらに広げるのではなく、昔のファンへのサービス版といった感想を持ってしまいました。 麻里さんはめちゃくちゃ歌がうまい!あんな声を出せる歌い手はなかなかいません。だからこそ歌の種類の幅を制限するのはもったいない!と思うのです。もっとご自分のやりたい音楽を追求してほしいです。そのためにもほかの方の作詞・作曲による歌をどんどん歌ってほしいです。 デビューしてからのファンからのちょっと辛口のメッセージでした。
最近、この方をTVで知りました。馬場俊英(ばば としひで)さん。 埼玉県出身のシンガーソングライターで、1967年3月20日生まれだから御年40歳。80年代はバンドで活動していたようですが、その後ソロとなるも目立った活躍がないまま契約打ち切りとなった、厳しい経験もお持ちのようです。 でも、不屈の闘志でじわじわ知名度を上げ、TVで紹介されるようになりました。春に行われた大阪城野外音楽堂でのライブも大盛況で、代表曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」では、この方の代名詞となっているピースサインが会場にあふれていました。 歌詞に力がありますよね。うそじゃないリアリティが。 たぶん他にも知られていないアーチストってたくさんいるんでしょうけど、そんな中で注目されたってことは、やっぱりそれだけの力を持っていたということなんだと思います。 このチャンスにのって、ブレイクしてほしいですね。
今日のTV「題名のない音楽会」で、ピアニストの中村紘子さんが、ピアニストになるための3つの条件を提案していました。 一つ目は子どもの頃からいい音楽に囲まれ、いい物を見、聞き、体験すること。ある年齢を超えると身につかない臨界点のようなものがあるとのことです。 二つ目は、常にイマジネーションを働かせて物を見るようにすること。三つ目は、ピアノを弾くということはアスリートと同じ筋肉を使うので、筋トレを含めて体のケア、精神的なケアが大事だという意外なお言葉。 そしてこれからの世の中は、その人らしさを発揮できること、オリジナリティをいかに音で表現するかが大切になってくると言っていました。 クラシックに限らず、うまいだけの演奏家はたくさんいますよね。でも世の中に出て行く人はその中のほんの一握り・・・。技術があるのは当たり前で、プラス個性が大きく左右されるんですね。一流の人の言葉には迫力があります。 |
あの人のCDをさがしてみよう! +++++++++++++++++ ●北京オリンピックソフトボール「上野由岐子選手」が心の支えにした本 【おすすめ】●浜田麻里25周年ハード&バラード2枚組 ●hideちゃんforever!「TELL ME」は最高です。カラオケ店の本人映像バージョンで歌ってください ●XJAPAN初心者にはこの美しいバラード集からどうぞ! ●バツグンの音楽センス!原田真二の入門編にはぴったりなアルバム +++++++++++++++++ ★カワイイ☆ブログランキング |
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